市山くじらや 

お茶の時間を彩る器とあたたかな手仕事展

お茶の時間を彩る器とあたたかな手仕事展 
に主催・日月茶会さまにお声かけいただいて、参加いたしております。
たくさんの作り手のみなさんの手仕事と一緒に会期の間、
とっても素敵なお店に並べていただいてます。
先日追加で器を持って行って私もたのしく買い物してきました。
困ったことにあれもこれも気になってお話を伺うともっと欲しくなるのです。
今回はゆっくりお店に滞在して美味しいお抹茶や珈琲やおしゃべりして
温泉にも入らずに天草に戻りました。又行かなくては!
近くに八千代座など。いただいた観光マップみてたら散策したくなりました。
楽しい時間が過ごせると思いますよ!

主催の日月茶会さんの思いが隅々にさりげなく。
12月3日までです。

会場 キッコーヤ 熊本県山鹿市山鹿1428



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# by ichiymakujiraya | 2017-11-30 07:30 | 陶芸

14th天草大陶磁器展10thアマクサローネ最終日

最終日11月6日月曜日、平日。
展示即売以外のイベントが昨日で終わり、ゲストのみなさんが天草を発たれてしまう日。
ゆったり会場を回れる人出で、カフェコーナーで雰囲気を味わうのにも最適かと。
期間中何度も足を運んでくださるお客様もいらっしゃるようでした。
5日間、お客様やゲストの方とのお話にまた次への一歩の後押ししていただきました。


アマクサローネにご出展のミシマ社で本を購入すると
九州活版印刷所さんで本のしおりを作れるというサービスがあって、
諦めてたけど最終日にささっと活版印刷しました!
ピンセットで活字を拾うところから!いい記念になりました。


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最終日は16時までの営業。
名残惜しむ間も無く一斉に搬出作業が始まり、
5日間みんなで一緒に切り盛りした大きなお店があっという間に解体されます。
110窯元に30を超える出店、講演会やコンサートのゲストの方々。
パフォーマンスする人、レジのアルバイトのみなさん、アマカフェコーナーのスタッフのみなさん、
市役所のみなさん、屋台村、物産展の出展のみなさん、営業終了後の仕事を担当されてたひと、
本当にたくさんの方々が関わっていました。
今年のフラッシュモブは恋するフォーチュンクッキー。おのおの踊りを練習して体育館で
みんなを楽しませていただいたことも、お客様とお話したこともあれもこれも全部5日間のこと。

今年は搬出したら、どどどどっと疲れて帰宅の前に立ち寄った温泉やコンビニで
休んで休んで相当な時間をかけて家にたどり着きました。
自分の能力体力からいっても、無事に終われたのはたくさんの方のおかげさまです。
反省も満足もまた次に生かせるように。
記録しきれないことはもっと沢山の今年です。
お世話になったみなさまありがとうございました。




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# by ichiymakujiraya | 2017-11-29 21:43 | 陶芸

14th天草大陶磁器展10thアマクサローネ4日目

11月5日、会期4日目。
前日の恒例の懇親会は19時から始まり
夜も更け今年は1時過ぎには会の濃密さ漂う中、
じわ~~っと睡魔が滲み出しお開きに。
その後場所を移してから長かった人もおられるようですが、
この機会だからこそ交わった方々が親交を深めたり
次への種蒔きとなっていて、私にもとっても大事な時間です。
そんな空気を若干引きずっていて、睡眠不足でも
ちょっと高揚してるような一日のはじまりでした。

3連休の最終日、道路も駐車場も混んでいたとお聞きするたび、
賑わいには嬉しいものの、課題だなぁと思います。
この日は金憲鎬氏の【工房珈琲 Kim Cafe】と
大坊勝次氏と金憲鎬氏の【珈琲の愉しみ】のお話
(コーディネーターに赤い月珈琲代表 吉永正敬氏)
が丸尾焼さんにて開催された日です。
これも、、、行きたかったなぁ・・・。

市民センターでは天草の芸能が今日まで。
会期中お天気に恵まれたし、この日のハイヤ踊りも
外の物産コーナーやアマクサローネに繋がる階段からいい眺めでした。

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# by ichiymakujiraya | 2017-11-29 21:42 | 陶芸

14th天草大陶磁器展10thアマクサローネ3日目

11月4日この日も体育館の会場たくさんの方にご来場いただきました。
午前中は甲野善紀氏の実演を伴う講演。
甲野氏の実演や、それに沸くたくさんの方たち。
場外からチラチラっと拝見したり、受講された方のお話を聴くと
身体について、無意識なこと多いなーと気付かされます。
積ん読の甲野さんの本を開いて、私も自分で考えながら小さなことから実践していこう~。

午後からはしょうぶ学園のotto&orabuのコンサート1時間半ほどの後、
しょうぶ学園の施設長の福森伸氏とアーティスト日比野克彦氏の
ディスカッションを金澤一弘陶磁器展実行委員長をコーディネーターに1時間半ほど。

また丸尾焼さんで4日と5日は大坊珈琲の大坊勝次氏の珈琲イベント。
夜は出展者やゲストの皆さんとの懇親会と陶磁器の島AMAKUSA陶磁器コンテストの発表会。
私は金憲鎬賞をいただき、いい夜になりました。
審査委員のみなさんの講評が図らずも今年らしく示唆に富む結果でした。
私は出品、欠かしたことありません。
そして入賞の有無にかかわらずいつも講評を楽しみにしています。
なんとも盛りだくさんな一日でした。

とっても観たかったotto&orabuのライブは仕事もあるし全部見られませんでしたが、
講演会だけでもとチケット買っていたので、ライブも
ちょこっと入って2曲だけ聴きました。
『おらぶ』って喜怒哀楽の中では怒と哀の表現をまかなうことが多い気がしていたのだけど、
もっと自由な行為なんだなーーーー。
説明できない目の前の強烈なパワーに喜怒哀楽のどれにもきっちりはまらない涙。
短い間だったけど見られて良かったです。


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懇親会の夜は満月がとってもきれいでした!


# by ichiymakujiraya | 2017-11-29 21:41 | 陶芸

14th天草大陶磁器展10thアマクサローネ2日目

2日目は文化の日。一番イベントも人出も多かった日。
講演会3つ、トークショー、ホールでのコンサート。

3連休中は市民センター中庭で天草の芸能と3と4日の2日間は紙芝居も~!
私が出展者ではなく客でしたら絶対観るというものが目白押しでした。
独立研究者の森田真生さんのお話は今年の4月に熊本市内まで聴きに行って
今回は面白いからとお誘いする方に努めましたが、
天草で聴くことができたらまたちがう面白さがあったのだろうなぁ~。
またぜひぜひ来て欲しい方です。

夜のスガ・ダイローLittle Blue さんのフリージャズのコンサートには行きました!
夜のイベントは出展者にとってはとってもありがたいです。

スガさんご本人にもお伝えしたのですが、
私はコンサート前、頭痛がひどくて座席で
眠るように音楽を聴いてたら気分が良くなってきて、
後半しゃきっとして終わった頃にはすっかり良くなりました。
「音楽ってそういうことあるよね」とのお返事。
市民センターホールのピアノはスタインウェイで、
素晴らしいピアノだというのも今更ですが知りました。
スガさんに弾いてもらえてよかったね~と無知ながらピアノに声をかけてあげたい気持ち。

コンサートの前にミシマ社さんのトークショーも開催されて少しだけお手伝いと
日月茶会さんのお抹茶いただきました。美味しく福福しい気持ちに~
しかし寺子屋ミシマ社。ちゃぶ台。今年もどっぷり体験できなかった・・・・。
きっといつか。

『数学』『音楽』『出版』・・・それぞれのジャンルの方々がそれぞれに
観客と、時に巻き込みながら空間と時間を創っていらっしゃいました。
『陶芸』も天草陶磁器展という年に一度の空間と時間があり、そこに
異なるジャンルが同居することで相対的に感じることなどあって面白いなぁと思います。

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# by ichiymakujiraya | 2017-11-29 21:40