市山くじらや 

わたしのマーク

大陶磁器展が無事終了しました。
ブログで開催中の模様を告知したかったのですが、
連日、イベント尽くしで、寝る間を惜しんで過ごした5日間でした。

 陶磁器展について、ご存知ない方のために少し説明すると、
大陶磁器展の歴史は、2000年の天草で開催された県民文化祭まで
さかのぼります。県民文化祭のテーマが、陶芸に関するイベントであったため、
秋に、その翌年以降も陶芸の催しを継続してきたのですが、2004年から新たに
仕切りなおして、今回が第7回天草大陶磁器展、という運びになりました。
 2000年は、私が天草で、陶芸の仕事を始めた年です。
陶芸展と一緒に年を重ねてきたので、思い入れのある大事なイベントなのですが、
今年は特に市山くじらやとして出展したこと、11年目の秋という新しい一歩の年が、
新たな息吹を感じられたいいイベントになったので本当に良かったと思っています。

 いろいろな面白いこともあり、コチラでもご紹介していこうと思いますが、
今日は、市山くじらやのマークについて綴ってみたいと思います。

 ブログで登場するくじらのマークとロゴは、日比野克彦氏のデザインです。
ご縁はやはり天草です。天草には2000年の県民文化祭より関わっていただいて、
毎年お会いする機会に恵まれました。

 そして昨年、大陶磁器展で、『市山商店』の名前で出展していたところに、日比野さんと、
修行先の丸尾焼の窯元金澤氏が見に来られました。
 話すうちに、市山くじらやという屋号と、独立間近の私に、日比野さんがロゴとマークを
作って下さるということがするする~っと決まったのです。

今回、マークを作っていただいてから初めてお会いして、お礼が直接伝えられたので、やっと安心しました。

のれんを守る、といいますが、私のよき相棒として、くじらやのマークとロゴを大事にしていきたいと思います。
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街中ギャラリーOPEN
by ichiymakujiraya | 2010-11-09 23:53 | 陶芸