市山くじらや 

ワタリドリ計画

 大陶磁器展の出展者との出会いのひとつ、 ワタリドリ計画
街中ギャラリー出展者の『かきくけ紙倉庫』さんが、熊本現代美術館での展示をみて、
声をかけて参加が決まった ワタリドリ計画のお二人の展示は、
気持ちよい笑いをもたらしてくれました。
ワタリドリといいつつ、その土地の日常を温かく切り取っては
妙なおかしさを添えて、いいところを再発見させてくれるのです。
ただの通りすがりじゃありません。

 今回は、まるきん製菓というたい焼き、たこ焼きやさんの前のお店の2階からの世界が主役になりました。
もう展示は終わってしまい、目にすることはできませんが、それでもあの場所で味わって欲しいので、
内容を詳しくは書かないことにします。

 ただ、天草を経つ前に、まるきんの前で、みんなで鯛になりました。
そうしているとたこ焼きとたい焼きの差し入れをいただき、やけどしそうになりながらほおばったのでした。
お土産にもらった鯛になれる小道具は、今市山くじらやの玄関に置いてあります。

 またの再会を楽しみに、遠い空の下のどこかで、 ワタリドリ計画さんが確かな痕跡を残していくことを応援しています。
もしまた天草で展示するときには、見逃していた方、どうぞ見に来てくださいね。

 さて、だいぶん手野での展示スペースも復活しました。
新作も増え、ディスプレーも少し変えました。あと、鯛もありますので、
カメラで撮影される方はどうぞご自由に。

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by ichiymakujiraya | 2010-11-11 13:09 | 天草