市山くじらや 

水の色

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この写真は天草陶石で器を作っている時の削りかすです。
かすといっても、集めてまた再生して使います。

よく見ると色が微妙に違います。

乾いているもの(左)湿っているもの(右)
つまり水の色。

素焼き前の注意点として、作品の湿り気を、手で確かめたり、目で見極めたりしないと、
窯に火を入れた後、割れたり、パンッと弾いたりします。
今まで、水の色を見ていたんだな、ということ、覚えておきたくて今日はブログにしてみます。
by ichiymakujiraya | 2010-11-12 15:21