市山くじらや 

真珠子さん

もう師走ですが、大陶磁器展でのこと、もっとたくさん書きたかったのに~
と、悔やんだまま年越しはいやなので、今月もちょこちょこと、紹介していこうと思います。

 真珠子さんは、天草出身のアーティストで、2008年の大陶磁器展の
招聘作家として、天草陶石で、『海母』を制作されました。
その時は、天草国際交流会館ポルトという施設の中での展示でしたが、
今年は街中ギャラリーに参加していただいて、空き店舗を利用して、『海母』
の展示や映像、グッズの販売など自由に使っていただきました。

 現在は東京で主に活動している彼女が、今回の里帰りの展示を楽しんでいたことが、
とてもうれしく、私も地元を離れて活動する身としては、新しい可能性を身近に
感じることができました。

 真珠子さんとおしゃべりすると、平和で不思議な高揚感があるんです。
独特のスピード、色彩、線、声、考えると頭の中が真珠子ワールドに満たされてしまう。
そしてその存在感と天草とのイメージをつなげることもまたカラフル。

 ちょうど、福岡パルコで開催中の『ネオ・コス展』で、明日12月4日に
スペシャルイベントでライヴペイントをされます。

 今日はこちらも風が強いです、ギャラリーにはやっとエアコンがやってきました!
冬支度も早めに、、、そして風邪引かないように今年を楽しみながら疾走したいものです。
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もう2ヶ月も咲き続ける蘭、年を越しますか?
by ichiymakujiraya | 2010-12-03 11:11 | 天草