市山くじらや 

ぐるぐる

  些細なことを不意に思い出して、はっと合点がいくことも多々あり、
過ぎた時間は、その単位をなくした無限の倉庫。
小さなピースを埋めたかと思うと、いきなり現れる全体像。
次元も複雑にからまる凝視と俯瞰の繰り返し。
よくよく思えば凝視も俯瞰も同義であるような気さえします。

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どこにも行かない日は野菜や葉っぱに世界を見たり。
by ichiymakujiraya | 2011-01-18 18:30 | つれづれ