市山くじらや 

窯出し

e0203580_2082859.jpg 窯だしの時は一喜一憂。
器の成形だけいえば、今まで何万個と作ってきたけど、
それに比べると窯焚きってほんとにわずかな回数だけです。

家に帰るまでが遠足です。
一度の窯焚きでも、器にとってはそれぞれの窯焚きです。
?????
そういう言い方をしてみても、
いや~この器の成形の数と、窯焚きの回数の隔たりは
なかなか埋まらないです。

 今回の新しい調合での焼きあがりの中には、
成果があったものもあり、そんなことが足取りも軽くします。
たくさん窯を焚きたい。
by ichiymakujiraya | 2011-02-10 20:10 | 陶芸