市山くじらや 

お茶の色

あ、そうだあれがあった!と、クロモジ茶の封を開けました。
クロモジという木の枝のお茶。
そのまま小枝がばらばらと詰まっています。
その強い香りには、生命力を感じます。
煮出すと、色鮮やかで、スパイシーな香り。
あんまり色がきれいなので、
いつもの土モノのマグはやめて、白磁に注ぎました。
こういう時には、天草陶石(白磁の原料)でなんか作りたいな、と思います。
料理は目で食べるといいますが、
きっとおいしい飲み物もきれいな色をしているはず。
クロモジのピンクに満たされました。
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by ichiymakujiraya | 2011-02-16 13:35 | 陶芸