市山くじらや 

天草大陶磁器展 アマクサローネ 2018⑥

11月6日最終日。
会期中は基本的に市民センターの陶磁器展会場にいて
自分のブースにいるか、レジ周り等々の簡単なお手伝いをしたりの6日間。
毎日出展者の朝礼があり、お会計も総合レジで、
北海道から鹿児島まで111窯元が集まって
みんなで大きなお店を開いている感覚でした。
会場内のカフェ天カフェでは出展窯元の器で
天草の珈琲とスイーツを召し上がっていただけたり、
フラッシュボブ今年もありましたし、
ガラポン抽選、ろくろと絵付け体験など色々ありました。

最終日の蛍の光で搬出が始まれば、
ばたばたとすれ違いに挨拶を交わして
みなさん次々と帰途につかれます。あっという間。
災害のあった土地の窯元さんや遠方からの窯元さん
みなさん作り手でもあり、時間を割いて手間をかけて出展されているので
天草に来てよかったと思っていただけたらいいなと思います。
期間中ずっとお天気にも恵まれました。
無事に終えられたこと皆さんのおかげさまです。

そして、天草大陶磁器展にお越しいただくきっかけになればと
天草宝の器がはじまって今年3回目。(天草の食とのコラボ企画)
市山くじらやは今回宝船というテーマでル・ヴァン・リブレさんとコラボしました。
当選されたお客様に、お店で好きな模様の器を選んでいただいたことなども
喜ばれたと後日伺ってほっとしました。
写真は宝の器の宝船。
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アマクサローネは理想の生活の見本市と謳っていて、
窯元の器の他にも講演会、公演、ワークショップ、陶芸以外のお店、
暮らしの中にあって欲しい、あると楽しいをぎゅっとつめた6日間。
私も今回、天草大陶磁器展、アマクサローネで購入したあれこれを使ってます。
来年に向けてしばらくしたら始動です。
11月初旬は予定を空けておくことお薦めします。(託児サービスもありますよ)
毎年振り返って投稿しているのですが、頭の中が思ったよりもとっ散らかっていたので
自分にとって良かったなと思います。これからの糧としていきます。

出展、運営に関わられた皆さま、
そしてご来場の皆さま、どうもありがとうございました!

by ichiymakujiraya | 2018-11-29 00:11 | 陶芸